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日照率の低い日本海側気候型の石川県。地元ならではのノウハウで、石川の気候にあった家づくりをご提案します。

珪藻土「自然素材で快適湿度を保つ」

珪藻土は、石川県では能登地方で産出されており、住宅用壁材として使われています。また、七輪で使われていることでも有名です。

珪藻土とは、植物性のプランクトンが堆積してできた石です。人間の目には見えないたくさんの小さな穴があり、その穴に水分を貯め込むことができます。それが珪藻土の特長である保湿性、調湿性に繋がっています。

珪藻土が住宅用壁材として使われている理由は、自然素材でありながら保湿性、調湿性があることが大きいです。

自然素材の家をお考えの際は検討されてもよいと存じます。勿論、当社で施工する際も珪藻土を壁材として取り入れることができます。

プレウォール工法1「冬の寒さ、夏の暑さをブロックする技術」

当社では、断熱性能・気密性能に優れたプレウォール工法での施工が可能です。これは柱や梁などの構造材と、壁や床などの間仕切りパネルを一体化したもの。

ポリスチレンフォームをパネルで包み込んでいるので、冬の寒さだけでなく夏の暑さにも対応しており、在来軸組工法よりも年中快適な住まいが期待できます。

オール電化1「電力の安定供給の地、石川には特におすすめ」

石川県では地震は少なく電力も比較的安定供給されているので、オール電化には都合の良い土地柄と言えます。

事実、当社新築のお客様の注文住宅及び分譲住宅は、ともにほぼオール電化での施工となっております。

県産材「高品質県産材でエコで快適な家づくり」

県産材の利用により、地産地消と言う意味で県産材に関わる地域の企業の活性化に繋がり、山を木がある本来の状態に戻すことに貢献することができます。

それに加えて、遠方から木を運ぶのではなく近くの木を使うことによって、輸送にかかるエネルギーを節約できるので環境に優しく、間接的にですがエコに貢献できる面もあります。

石川県でもいくつか県産材がありますが、補助金が出る場合があるので、積極的に検討してもよいでしょう。中でも能登ヒバは湿気やシロアリにも強いヒノキチオールと言う物質を含んでおり、漆器の下地にも使われていることで有名です。

石川県全域を対象として新築、リフォームを承っています。土地探しや下取りについてもご相談ください。当社はこれまでも、そしてこれからも地域密着の地場工務店であり続けます。

実績のある地域:金沢市、野々市市、白山市、かほく市、小松市、能美市、川北町、輪島市、珠洲市など

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